百マス計算とは、簡単な計算(足し算、引き算、掛け算、割り算)をできるだけ早く解いて脳を活性化させるという実にシンプルな脳のトレーニングです。
脳トレブームの時に簡単な計算が脳に良いということを知った人も多いと思います。
複雑な計算をしているときには脳の一部分しか働かないけど、簡単な計算をしているときは
脳全体が活性化します。
前頭葉というところが特に活発に働きます。
百マス計算は10×10のマスの中に、ぶつかり合った数字同士を計算して書き込んでいくというものです。
http://otoku.ma-to-me.com/archives/2005/08/100_3.php
↑実際にやってみた方がわかりやすいと思うのでここで一回体験してみるのが良いでしょう。
これを応用して筆者は高校のとき千マス計算をやっていました。
足し算の百マス計算なら最高で40秒近くまでタイムを縮めました。
書いた数字は読めないくらい汚かったんですがタイムだけならそのくらいまでいくでしょう。あとは筋肉との戦いです。
百マス計算をしてた頃から2年たちましたが上のサイトで一回目で53秒でした。たぶん体が覚えてるんでしょうね^^
最初は二分くらいかかってましたが大分計算スピードが速くなっていきましたね。
ポイントは
全力でやること。
これだけです。むしろこれを怠ったら何も意味がありません。
雑念交じりでやっても時間の無駄ですね
筆者は百マス計算をやりこんだおかげか計算ミスをほとんどしない体質になりました
それ以外にも脳に良いことがたくさんあるので勉強前の脳の体操だとおもってやってみましょう^^