このホームページを開設するにいたって。


なぜこのホームページを開設しようと思ったか



当然筆者も過去に受験をしたことがあります。そのとき受験生ならではの希望、挫折、後悔、不安、夢などのさまざまな感情をいだきました。
そして筆者が受験を開始したときの成績は、この手のサイトが沢山あるなかで、最低ランクの中でもさらに底辺に位置してたでしょう。
このサイトは他の素晴らしい経歴を残された方々達の東大や京大、その他最難関校を目指すノウハウのつまったサイトに比べたら物足りないかもしれません。

筆者がその底辺からどう抜け出したのか、それを体験記を交えながらそこで会得したノウハウなどを書き記していきたいと思います。

あくまでもこのサイトは底辺にいる人が中堅高〜難関校を目指す場合にどのように勉強を進めていったら良いのかをコンセプトにしています。

やる気はあるけど方法がわからない。このサイトを通してそういう方のお手伝いをすることができたら何より幸いです。



筆者について

筆者の受験時代のところでも書きますが、筆者は高校一年、二年、三年と学校の勉強をした記憶はほとんどありません。

数学Bの先生が厳しい先生だったので仕方なく数学Bの基礎をやってたくらいです。
卒業もやさしい先生方のお情けで無理やり卒業させてもらった感じです。

筆者が本気になって受験勉強を始めたのは現役時代のセンター試験二、三ヶ月前。

浪人生活で勉強を始めたのは六月中旬からです。

現役時代は予備校に通っていましたが当然のようにさぼっていたのでお金をどぶに捨てていました。

浪人時代はそれまでの自分への戒めとして宅浪を選びました。

「自分でできないのなら人生なにも変わらない」

当時は頑なにその意思を貫き通していました。

今思うと予備校をうまく活用する手もあったなと思います。

高校時代の偏差値は常に25〜35の間でした。模試の学年での順位もワースト3以外に入ったことはほとんどありません。

平均成績も常に2前後でした。英語に関して言えば高2から1以外とってません。

そんな筆者も受験を決意した期間は泣きながら勉強していました。最初は中学のレベルから始めたので成績が伸びるはずもなく

何度もやめようかと思いました。浪人が決まってからはしばらく何もしないでだらだらしていましたがまた受験を決意しました。

現役時代は理系でしたが、青く無謀だった当時の筆者は六月に文転を決意し、何を思ったか東大を目指し始めました。

結果は無残にも敗退。しかしなんとか世間では難関といわれている私立の大学に入ることができました。

目標は達成できませんでしたが、成績はかなり伸びました。でもやはり「最初からコツがつかめてたなら」とか「もう少し頑張れていたら」
という後悔は受験をしていない今でもふとすることがあります。

このサイトを見ている皆様にはこんな後悔はしてほしくありません。受験は戦い。
誰かが勝てば誰かが負ける。そのことはわかっています。

しかし情報を必至になって捜し求めて、このサイトに辿りついた人には志望校に受かってほしい。それが筆者の正直な気持ちです。

だから筆者も日々どの参考書がいいのか、もっと効率の良い方法がないのかを調べていきたいです。
こんな筆者でもかなり成績が伸びました。みんなも自分を信じてください。信念と方法論さえあればだれでも結果はついてきます。