やはり入学前に気になるのはこれでしょうね。
できるか心配ですよね^^
筆者もかなり心配でした。
でも大丈夫です。絶対に友達はできます
正確には、あなたが友達が欲しくて、友達のことを思いやれて、一歩を踏み出す勇気があれば必ず友達はできます。
100人しかいない大学とかなら話は別ですが、普通の大学なら出会いのチャンスは無限にあります。
クラス、必修授業、その他の授業、合宿などの行事、サークル、部活、など無限に出会います。
それでも不安ですよね。
そこでそれぞれの出会い別に筆者なりの分析をしてみます。
クラス・・・これは主に語学の授業のために振り分けられるもので、一年間共に語学を学びます。第一外国語と第二外国語でクラスが違う場合があります。そしてこのクラスというのは入学して比較的早く発表されます。友達がほとんどいない時期に出会うので、
その後も一緒に行動を共にする友達ができる確立がかなり高いです。
最初の1、2回の招集日、クラスコンパが勝負の日です。
大体が知らない人同士です。仲良くなりたい人の近くにさりげなく座るか適当に人の塊にいて、だれかが話をはじめたらすかさず乗っかりましょう。
自分からしゃべりかけることができたら100点です。
例えそこで友達をつくりそびれても落ち込むことはありません。かなりの高確率で
クラスコンパが開かれます。面倒くさくてもこれは必ずいきましょう。男ならその後の数日間はクラコンに来ていた女の子の話ばっかりしています。女の子もたぶん男の話をしてるでしょう、たぶん・・・
必修授業・・・これは語学のクラスもそうですが、他にも学校によっては体育があります。一緒に体を動かしていると自然と仲良くなれるはずです。自分から話かけれればよいですが、そうでなくても明るく楽しんでやってれば自然と仲良くなれます。筆者は前期だけの授業でしたが、最終的には15人くらいと体育以外でも話す仲になれました。
ここでのポイントは、できるだけキツイ先生を選ぶことです。苦労を共にすることで親近感と一体感が増し、体育が終わった後に自然と「おつかれ」って言い合う様になっています。
そしてこの先生の悪口で盛り上がること間違いないでしょう^^
緩いと評判の先生の元では楽に終えることができますが、筆者は体育に関してはあえてキツイ授業を勧めます。最終的にやってよかったと思えるのは絶対にこっちです。
その他の授業・・・これは結構難易度が高いかもしれませんね。
一人で話かけるなら最初の1、2回が勝負でしょうね。
普通の授業で友達を作るのは友達の友達と一緒にいて、そこから仲良くなるというパターンが多いです。
合宿などの行事・・・筆者は当時は存在すら知らなかったのですが、知っていたら行きたかったです。新入生合宿の目的は当然友達づくりでしょう。共に衣食住を共にしたら、仲良くならないわけがないですよね^^
こういう行事に一歩を踏み出す勇気があればその後は大丈夫でしょう
サークル・部活・・・いままでの流れで友達ができなかったあなた!
大丈夫です。
本番はこれからです
協調性がゼロでない限り、友達はできます。しかもサークルの友達はかなり仲がよくなるとおもいます。
周りを見ても、できているグループは、クラスかサークルのメンバーというのが断トツで多いです。異性との出会いの場としてもサークルは最適です。
ここで注意したいのは、
同じ系統のサークルは入らない方がよいということですね。複数入りたいなら、サッカー、オールラウンド、インカレイベントサークルなどの組み合わせ、または規模が大を一つだけにするとか、中を二つ入るとか、うまいこと構成を考えないとどこかでガタがきます。
筆者は勉強がしたいので中と大の間くらいのオールラウンドサークル一つに入ってますが、今思えば月一回規模のインカレサークルにも入っておけば良かったと思います。
サークルに入っていない友達がいますが、最近になってサークルに入っておけば良かったと思っているらしいです。
ほとんどのサークルは途中からだと入りずらいと思うので、やはり一年の最初の時期にサークル探しを全力でやっておくのが良いでしょう。
シャイでもお酒が飲める人は飲み会を利用してどんどんサークルの人と仲良くなってしまいましょう。お酒が飲めない人は、活動重視のサークルに入っていろんな人と仲良くなっちゃいましょう^^
友達をつくりたいと思っていれば必ず友達はできます。
後はあなたが一歩足を踏み出すだけです^^
