大学生活はよく自由だといわれています。


入る学部によっても違いますが、自由につかえる時間があるのは大学生活が最後だと言うことは確かです。

自由な時間が多いというのも一つありますが、何よりも学校に縛られていないということの方が大きいでしょう。

小学校→中学校→高校とあがっていくにつれて学校からの干渉度が低くなっていくのが一般的でしょう。

しかし大学は干渉度が低いというより完全に放置しています

だから気を抜いている間にやるべきことをやらずに留年送りになる、なんていうことも結構あります。

高校までは危なくなってくるとしかってくれる先生がいました

大学はアウトになってようやく教えてくれます。しかも事務的作業として通知されるだけです

真面目に全てのガイダンスに出席し、掲示板も毎日見に行き、配布物にしっかり目を通すことができる人は別ですが、そうでない場合は、友達がもっている断片的な情報を全て寄せ集めてやっとギリギリの所を通過することができます。

わからないことがあったら友達に聞くか、自分から大学側へ問い合わせをするようにしましょう。

大学生活にある程度なれてきたら要領がつかめてきますが、最初の内は大変でしょう。

注意すべきことは

履修登録の手続きについて
クラスや必修授業について
少人数制の授業の抽選などについて
単位に関係のない講座について



最低でもこれらのことには気をつけましょう。自分から関心を持たないといつの間にか終わっています。ガイダンスの日程をしっかりチェックしておきましょう。

他には

利用可能な施設
体育関連の話
学校によっては新入生少人数合宿などの隠れ行事
学生保険や生協について


時間があったらこれらのこともしっかり確認しておくと良いでしょう。




大学は一人一人のことなんか気にもとめません。
自主的に何かをできないならと大学生活をゴミに捨てたも同然です。
その代わり自由な時間はかなり多いので色んなことができます。

まぁそれでもやはり学部によって自由時間に違いがあるのは事実です。
色々な人の話を聞いてみた結果

商学系(経営 経済)→社会系→文学系→国際系→理数系→工学系
っていう順に楽でしょうね。真ん中あたりは学校によって順位が変動してくることがありますが商学系が楽で工学系が大変だという事実だけは揺るがないでしょう
工学系はやはり実験とそのレポートに時間をとられるようです。


それでも自由に使えるはあるので、最後の自由な時間だと思って思う存分大学生活を満喫してください^^

    自由だが放置の大学生活