ここは受験情報サイトですが、受験生の皆さんは大学に合格した後のことも気になるはず。
そこで筆者の大学を満喫している友達、満喫できていない友達、そして筆者の体験を少々交えながら大学生活について解説していきます。
受験勉強の気晴らしに読んでください^^
見事志望校に合格できた人も、残念ながら行きたいところには入れなかった人もいつか必ず受験が終わる時が来ます。
筆者も浪人中は永遠に続くんじゃねえの?ってくらいに長く感じたのを覚えていますが、やはりいつの間にか終わっていました。
受験が終わる時期は人によって違いますが、私立型で二月中旬、国立の後期を受ける人は三月中旬頃に全ての日程が終わります。
数日間は思いっきり好きなことをしてください
友達と遊ぶのも良し、買い物に行くのも良し、ゲームをするのも良し、ごろごろくつろぐのも良し。結果はどうであれ一年間頑張った自分を褒めてあげましょう。
大学に入れば受験時代とは違っためまぐるしい時間の流れの中に巻き込まれます
もしかしたら人生で一番自由な時間があるのはこの受験後の約一ヵ月間かもしれません。
思いっきり好きなことをしたら、大学に向けて色々な準備をすることをお勧めします。
まず高校の時に制服だった人は服をあまりもっていない人がほとんどでしょう。大学はどこも毎日私服です。筆者の工学部に入った友達で毎日スウェットで通っている人がいますが、やはり最初は身だしなみが大事です。
それでどんなタイプの友達、知り合いができるかが変わってきます
類はともを呼ぶの法則で、最初はギャル男はギャル男とつるみ、ギャルはギャルとつるみ、カジュアルはカジュアルとつるみます。
例外はもちろん沢山ありますがやはり最初の傾向としては気が合う合わないの前に見た目が似た者同士がくっついて行動します。
どんなスタイルであれ日がたつにつれグループ同士の融合が起こります。ここでの線引きはたぶん
おしゃれかおしゃれじゃないかでしょう。
最初の方はそうやってみんな気の合いそうなやつを探していきます。
まぁこいつは服に気を使ってんなくらいの恰好であれば問題はないでしょう。
みんな大体一週間分くらいの服をそろえているようです。あとは組み合わせてなんとかしているようです。
服のホコリとか毛玉はちゃんと掃除しておきましょう。いい服着ていてもそれだけでイメージダウンです。
一通り休憩し、服も一通りそろえた。
そしたら同じ大学に行く人がいれば一緒に入ってからどうやって友達をつくるか作戦をたてるのも良いでしょう。
実際に大学に行って雰囲気を味わってみるのも良いでしょう。
どんなサークルに入ってどんなバイトして、どうやって勉強と両立しようかとイメージを膨らませるのも良いでしょう。
あとは不安と期待に思いをはせることになるでしょう。
大丈夫です。入っちゃえばなんとかなります