理由は
細かいところまで覚えるで言ったように
センター試験の問題はとても細かく紛らわしい問題を出してきます。
解けるようになるには
確かな記憶が必要です
数学なら「なんとなく見たことがある」、でもなんとなく答えまで辿りつけるかもしれません。英語なら単語が何個かわからないレベルなら余裕でしょう。
政経ではわからない単語が一つでもあったらいけませんし、なんとなく見たことがあるは論外です。
それだと消去法が使えません。
100パーセントこれだ!と思える選択肢を見つけられれば良いですが、
それも難しい話です。
正しい答えがわからなくても、これは違う絶対に違う!というところまでは持っていきたいです。
うる覚えだと消去法さえつかえません。
うる覚えの事項なら、もう1、2周すればなんとか身に付くでしょう。
この1、2周の差が政経ではポイントとなります。
筆者は政経の参考書
1週で30〜45点
2周で50〜60点
3週で60〜80点
4週で65〜80点
5週で70〜85点
大体こんな感じでした。これは2、3ヶ月の間にやった成績ですから、もっと早くから始めるなら計画的な復習が必要になってきます。
うるおぼえのうちは選択肢を一つか二つ消去するのがやっとでした。
雑念を排除して集中してやれれば安定期はそう遠くないです。
政治経済勉強法へ戻る