センター試験の公民教科は政治経済、倫理、現代社会の三つです。
政治経済・・・・覚える量は多いが時事問題に気をつけてさえいれば満点を狙える。しかしやっていないと全くとれない。
現代社会・・・・まったくやってなくても常識があれば高得点を狙える。しかし出題範囲が不安定なので満点をとるのはむずかしい。普段からさまざまなニュースを見ている人を見ている人がやや有利
倫理・・・・・・・政治経済と現代社会の中間点。
世間では大体こんな感じで言われています。
やっていないので、倫理に関しては何で中間点なのかわかりません。
どの教科を取るかは好みによります。
筆者は迷わず政治経済を選びました。
満点を狙える教科という言葉に惹かれたのと、
政治経済は将来必ず役に立つと思ったからです。
政治経済は字の通り政治に関する分野と経済に関する分野にわかれています。
センター試験の場合は大体出る量は同じくらいでしょう。政治はひたすら暗記です。特にコツとかはありません。
経済も中心となるのは暗記ですが、
一部為替の話とか景気の話がややこしいです。
でもなんとかなるでしょう。
筆者が現役時代に使っていたのは所属する予備校で買ったものなので紹介できませんが、市販でも良書はいくつかあります。
センター試験の場合は70点を超えるかどうかのあたりあたりが山場です。70点を超えられたら大体の基礎は身についていると思います。
筆者の感想としては90点までは頑張ればどうにかなります。
しかし政経はマニアック問題が多々でます。
そこまでやっていたら相当時間がかかりそうだったので、90点付近のレベルから頑張ることをやめました。
結論です。
私立受験で政経を使う人以外は100点を狙うメリットはないですし無理です
やはりそう簡単に満点はとらせてもらえません。
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