単語はひたすら努力

 
単語はすべての基礎です。知らない単語は一つの文で2%以内に抑えたいところです。
2%という数字は少ないようで意外に多い数字です。
なんせ100語に2語は知らない単語で、試験問題の総単語数が2000語ならそのうち40語は意味を推測しないといけないのですから。

そしてその単語を片っ端から覚えるのにはどんな覚え方であれ、かなりの労力を必要とします。

覚え方は人それぞれでしょう。声に出して覚える、書いて覚える、無理やり日本語に変換して覚える、イメージをつかって覚える。
どれがいいとは一概には言えないでしょう。人によって覚えやすいやり方は違います。

筆者はイメージで覚えていました。
後で紹介しますがこの覚え方はコツをつかむまではかなり苦労しましたがいったんコツを覚えてしまえば、新しい単語を覚えるのがそこまで苦ではなかったのを覚えています。


とにかくどんな方法であれ単語を覚える作業は単調でつまらなく、伸びてる気が全くしませんが、確実に土台がつくられていますから自分を信じてつづけてください。

一気にやって、復習も一気にやった方が効率が良いですが、できないのであればインプット用の単語集が終わるまで毎日必ず100語以上やってください。

そして復習もしっかりやりましょう。多い時で復習を合わせて400語の単語と格闘することになるでしょうが、ここが正念場です。
ひたすらインプットしてください。
まとめ

インプットの段階で使える単語にはならないでしょう。後々の文章を読み込んでいく作業で真の単語力はつきます。そしてなるべく一気にインプットしてください。時間があけばそれだけ復習の回数は増えてしまいます。
復習の回数だけどんどんたまっていく恐怖のループにだけは陥らないようにしましょう。
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