単語のインプット作業も終わり長文を読むようになってきたら自分で単語帳をつくりましょう。
単語帳で相当な量の単語をインプットしたとしても、長文を読むたびに見たことがない単語に出合うでしょう。
そして読み終わったらその単語を単語帳に追加しましょう。
例えその長文をしっかり復習したとしても完璧にその単語を自分のものにはできません。
単語集選びのところでも説明しましたが、
その単語のその訳語はその文だけのものです。
その訳語がその単語のもつ100%のイメージだと誤解してしまうことが
なによりも怖いのです
それならその単語の意味がわからなくて文脈から意味を推測する方がまだ良いかもしれません。
必ず単語はその単語の本来のイメージで理解してください
新しい単語に出合ったら訳語以外にも自分で辞書で調べて自分だけの単語帳に書き記してください。
後にそれは英語の勉強を進める上で宝物となります。
ここで辞書は電子辞書で十分です。
筆者の体験では辞書より電子辞書の方が効率もいいし、主要な意味が拾いやすかったです。
長文をこなせばこなすほど未知の単語は増えて来ます。あとで整理しようとしてもどの文のどこの部分にわからない単語があったか忘れてしまいます。
読んだその時に編集するように心がけましょう。
筆者はこの辞書を使っています。とてもコンパクトで使い勝手が良いので今でも使っています。最新のものと比べると見劣りしますが、その分値段はかなりやすくなってます。見劣りするするといっても相当な量の辞書が入っています。日常生活で使うぶんにはお勧めです